○岡山県広域水道企業団監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和60年1月8日

岡山県吉井川広域水道企業団条例第3号

(趣旨)

第1条 この条例は、監査委員の報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法に関し必要な事項を定めるものとする。

(報酬)

第2条 監査委員には、報酬を支給する。

2 報酬の額は、年額12,000円とする。

3 報酬は、監査委員になった日から任期満了、辞職、失職又は死亡により、その職を離れた日まで支給する。

4 報酬は、毎年3月に支給する。

(費用弁償)

第3条 監査委員が招集に応じたとき又はその職務を行うために旅行したときは、その費用を弁償する。

2 前項の費用弁償は、鉄道賃、船賃、航空賃、その他の交通費、宿泊費、包括宿泊費及び宿泊手当とし、その額は岡山県広域水道企業団職員の旅費に関する規程(昭和59年岡山県吉井川広域水道企業団企業管理規程第5号)の適用を受ける職員の例により算出した額とする。

(補則)

第4条 この条例に定めるもののほか、監査委員の報酬及び費用弁償の支給方法については、職員の給料及び旅費の支給の例による。

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和63年条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成3年条例第2号)

この条例は、公布の日から施行し、改正後の岡山県吉井川広域水道企業団監査委員の報酬及び費用弁償に関する規定は、平成3年11月1日から適用する。

(平成4年条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成18年条例第2号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

(平成21年条例第2号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(令和7年条例第6号)

この条例は、公布の日から施行する。

岡山県広域水道企業団監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和60年1月8日 岡山県吉井川広域水道企業団条例第3号

(令和7年11月17日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和60年1月8日 岡山県吉井川広域水道企業団条例第3号
昭和63年4月1日 岡山県吉井川広域水道企業団条例第5号
平成3年11月25日 岡山県吉井川広域水道企業団条例第2号
平成4年2月5日 条例第1号
平成18年3月28日 条例第2号
平成21年3月27日 条例第2号
令和7年11月17日 条例第6号