水道GLPの認定書授与について

岡山県広域水道企業団では、水質検査体制の更なる信頼性を確保するため、平成26年1月28日に水道GLPの認定を取得し、3月26日に公益社団法人日本水道協会本部で認定書を授与されました。これは、企業団が行う水質検査の技術能力が高く、正確な水質検査結果を出している水質検査機関であることが認められたことになります。水質検査が正しく行われていることは、利用される皆様にお送りする水道水が水質基準を満たし、安心して御利用いただくことにもつながっています。

今後とも、水道水の安全・安心に対する信頼が得られるように、検査体制のより一層の強化に努めてまいります。

認定授与式

 
<認定授与式の様子>
 
日本水道協会本部にて授与
 
(写真右から)尾ア日本水道協会専務理事、足羽企業長、渡辺水質管理班長

認定書

 
 
        <認定書>
 

水道GLPとは

水道GLP(Good Laboratory Practice)は、水質検査優良試験所規範の略称です。規範には、文書の作成や管理の方法、記録を残す方法、教育訓練の方法、測定機器などの整備、水質検査手順の明確化など様々な要求事項があります。水質検査を実施する検査機関は、すべての要求事項を満足するシステムを確立し、公益社団法人日本水道協会の審査を受けることで認定を取得できます。

認定内容

認定の内容は、次のとおりです。

区分 内容
認定日 平成26年1月28日
認定番号 JWWA-GLP102
認定水質検査機関名 岡山県広域水道企業団浄水課
認定範囲(測定項目) 水道水質基準項目(51項目)
※平成26年4月1日より水質検査項目拡大(亜硝酸態窒素)
認定範囲(測定対象) 水道水・浄水

(更新年月日:2014年4月28日)