企業団の組織

企業団は、地方自治法で定められた一部事務組合(特別地方公共団体)です。その執行機関として、企業長及び事務局が置かれています。また、企業団の適切な運営を行うために、構成団体の長・市(町)議会議員等で構成された運営協議会及び構成団体の副市(町)長・水道事業管理者等で構成された幹事会を置いています。

企業長(企業団の代表者)は、構成団体の長から共同で任命され、地方公営企業の業務を執行します。事務局には企業長に任免された補助職員(事務の執行を補助する職員)がいます。

企業団とは

県及び市町村などの地方公共団体は、事務の一部を共同で処理するため、協議により規約を定め、総務大臣の許可を得て、一部事務組合を設けることができます。(地方自治法第284条第2項)

そして、地方公営企業の経営に関する事務を共同処理する一部事務組合を企業団といいます。(地方公営企業法第39条の2第1項)

企業団の組織図

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[更新年月日:2009年7月21日]