先輩からのメッセージ

岡山県広域水道企業団で活躍する先輩からのメッセージをお届けします。

青山 純治

(平成27年4月採用 総務課 主事)

どんな仕事をしていますか?

正面を向いている写真

私は現在、総務課に所属しており、お金の使いみちについて決める予算編成、お金の使いみちについてチェックする会計監査、必要な資金の一部を外部から調達する手段の一つとしての企業債の借入れ、そして企業団の活動を外部に広くPRするホームページの管理事務に携わっています。様々な分野の業務を担当していることもあって、たくさんの経験を積むことができる反面、時に戸惑うこともありますが、上司や先輩方に相談しやすい職場のため、丁寧に指導してもらえるという安心感のもと、充実した日々を過ごしています。


仕事をする上で心掛けているのは、どんなことですか?

上司に相談をしている写真

先輩職員からの助言ももちろんありますが、割り当てられた担当業務については自分が責任者であるという気持ちで、仕事の目的及び求められているものについてよく理解し、よりよい方法や手段を模索しながら、処理期限に間に合うようスケジュール管理を行うことを心掛けています。 そして企業団では各家庭に水を供給している市町に浄化した水を送るといったいわゆるライフライン事業を行っていることから、小さなミスであっても市民の生活に直結するという意識を常に持ちながら、ひとつひとつの仕事を丁寧かつ確実に行うよう努めています。


仕事をする上で大変だと感じるときは、どんなときですか?

初めて取り組む業務に関しては、スケジュール管理に難しさを感じる時があります。その時には、まず自分なりに対応策を考えたうえで上司に相談し、効率的な方法を見つけ出しながら業務に取り組むようにしています。

仕事でやりがいを感じるときは、どんなときですか?

業務外での集合写真

起債の借入れ事務では、扱う金額も多額であり、特に正確な事務処理を求められていることから、責任も重大ですが、若手の職員であっても、そのような分野での経験を積ませてくれるところにやりがいを感じています。 企業団では市町の協力をいただきながら、事業を運営していることから、各市町の水道担当職員の方々と業務を通じて知り合う場面があります。さらにその中で、有志で親睦イベントを企画したり参加したりするなど業務外での付き合いも増えました。このように関係団体が多く県内のさまざまなエリアの人たちとの人脈を形成することができるのも、企業団に就職してみて感じた魅力の一つです。

[最終更新日:2017年7月27日]